夢の話 Home

あなたがこれまでに見た印象深い夢のお話を聞かせて下さい。

夢のタイトルとあらすじから自己流の夢解釈・心理学に至るまで、お好きな内容でお寄せ下さい。


鉄腕アトムの夢(たぶん中学生の頃)

場所は西公園(福岡県に実在する)。

木々の繁った曲がりくねった道からやや外れた所でゴザを広げ、ウランちゃんとカラフルなプラスチック容器でおままごとをしている。と、『♪ランランララーララー』と歌いながらアトム兄さんが上の道を降りて来ているのが見える。

夢の中の私には、木陰に動いている彼の足しか見えないが、次の瞬間アングルが変わり、両手を元気よく振って歩いているアトムの姿がはっきりと見える。

鮮やかなフルカラーで、あの当時のマンガのまま立体的になっていて、ウランちゃんのまつげの動きまでリアルで、自分自身、彼等が生きていて一緒に遊べることが嬉しくて楽しくてたまらないといったような印象を受ける。


地球最後の日の夢(高校生の頃)

夢の中で、そう言われたわけではないが、見ている時に地球の最後の日のような感じがしていた。

非常に短い、そういう意味では象徴的な夢。

カラーだった。人が数人もいれば、いっぱいになるような切り立った鋭い岩が中央にあるのみ、回りは熱く赤い火を内包しているような茶褐色の溶岩が怒涛のごとく流れている。

岩の一番高い部分に自分が座っていて、思ったより冷静で恐ろしいという気持ちを抱くどころか清々しているような様子。隣には、同じ年のいとこ(女性)がいる。

そして、明らかにもう一人いるのだが、顔が判別できなかった。



赤い宇宙船の夢(短大生の頃)

晴れた真昼の空に、音もなく、くっきりと真っ赤な楕円形の宇宙船が現われる。

一瞬または永久にその空に貼り付いたように見え、私は見上げながら、その宇宙船の表面がツルツルしていて陽に照り映えている様子と着陸した時のためか左右対象にある赤い細い2本の足か触角のようなものが何か虫を連想させると感じている。

その直後、地上めがけての激しい襲撃がはじまり、いつしか宇宙船は3機になっている。黄色い閃光と共に弾丸が大きな雨のごとく降ってくる。私たちはあわてて逃げ出す。近所の人も大勢集まって来たようで、場所はどうやら何処かの学校の校庭らしい。

テントがあり、一時的にその下へ避難する。気付くと側に父が来ていてほっとする。しかし内心、おそらくこんなテントでは凌げるわけがないと思っている。


 

◎世界・夢チャート

例)

1、穴に落ちる夢

2、空を飛ぶ夢

3、歯が抜ける夢

4、何かに追われる夢

5、テストに失敗する夢

 

Home