匂う話 Home

チーズ・ワインにはじまってクサイ話・ダサイ話まで、いろんな意味で匂う話をお寄せ下さい。

あっという間に、日本においても随分多くのナチュラルチーズが食されるようになりました。

フレンチおよびイタめしブーム、ワインブームの相乗効果もあったのでしょうが、ここへ来て定着を見せ始めたそれらは、やはりブームでは終わらない、何千年、何世紀も前からある本当のおいしさを持つ本物だということでしょう。

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私も数年前では考えられなかったブルーチーズの独特の味が大好きになりました。皆さんも既にご存知でしょうが、フランスのロックフォール(羊乳)、イタリアのゴルゴンゾーラ(牛乳)イギリスのスティルトン(牛乳)が世界3大ブルーチーズと言われています。それぞれの個性の違いを食べ比べるのも一興でしょう。

固形のままでは、ちょっと苦手という方も、少量の白ワインと胡椒を加えてソースにすればパスタや野菜にそのまま熱々をかけておいしく食べることが出来るようになります。

コクがある方が好きな方はさらに生クリームを加えてどうぞ。ほんのり青カビの自然の塩味が生きていて何とも言えません。実は私自身が友人からこのレシピの手料理をいただいているうちに、ブルーチーズを食べられるようになったのです。

ほんの最近自分でも作るようになって、それまで手が腫れるほどではありませんが、あらゆる種類のチーズを、根が食いしん坊なのも手伝って食べてきましたが、今ではアルコールのサイドディッシュやデザートのフロマージュのお皿にブルーチーズが無いと物足りないと思うほどになりました。食べず嫌いの人は、まず比較的マイルドなフランスのフルム・ダンベール(牛乳)から試してみてはいかがでしょう。種類にもよりますが、意外にくるみやハチミツとの相性も良く、チーズケーキの隠し味にも思いがけない力を発揮します。嫌い嫌いは好きの始まり?!かも。


スティルトン
ゴルゴンゾーラ
ロックフォール
 
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